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商品詳細図柄表:ナポレオン・ボナパルト
図柄裏:鷲紋章
発行地:フランス共和国領イタリア王国ミラノ造幣局
発行年:1812年
彫刻師:Luigi Manfredini
銘文表:NAPOLEONE IMPERATORE E RE 1812 M
銘文裏:REGNO DITALIA 5.LIRE
銘文縁:DIO PROTEGGE LITALIA
額 面:5リレ
材 質:銀.900
直 径:37.0*2.46 mm
重 量:約25.0 g
分 類:KM-10
備 考:稀に見る良打ち&稀に見るコンディション®️®️
フランス帝国支配下のイタリア・ミラノで、1812年に発行されたナポレオンの5リレ銀貨。Mの刻印がミラノ造幣局を意味するミントマークである。ボローニャ、ミラノ、ヴェニスの3つの造幣局が存在した。規格はフランスの5フラン銀貨と同一だが、単位はフランではなく、イタリアのリレを用いている。銘文もイタリア読みの彼本来の名ナポレオーネで記されている。
ナポレオーネ・ブオナパルテ。これがナポレオン本来の名である。長らくジェノヴァ共和国の支配下にあったコルシカ島は、フランス支配下に入ったものの言語はインド・ヨーロッパ語族イタリック語派のコルシカ語が使用されていた。ジョゼフィーヌとの結婚を境にナポレオン・ボナパルトの呼称を使用する。
ローマ帝国に憧れを持っていたナポレオンにとってイタリア及びローマの制圧は重要だった。ローマ王になることで、ローマ帝国の創始者カエサルとアウグストゥスの業績を踏襲すると考えていた。それゆえ、オーストリア皇女マリー=テレーズとの間に生まれた愛息子ナポレオン2世にこの称号を与えている。
ちなみに、大成するまでのナポレオンは、フラれてばかりだった。26歳の時、50代のペルモン夫人に求婚したが、全く相手にされなかった。次は社交界で知った4歳年下のタリアン夫人に求婚したが、これでもフラれる。その後、6歳年上のボーアルネ夫人すなわちジョゼフィーヌに求婚。当然フラれるが、しつこすぎて彼女が折れ結婚に至る。
ナポレオンの初めての相手は、パリの歓楽街パレ・ロワイヤルで出会った娼婦だった。ナポレオンが18歳で、砲兵中尉の時だった。日付は1789年11月22日と記録されている。フランス革命の真っ只中。ナポレオンのタイプは、ブロンド、青い眼、華奢で細身な女性だったという。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| 配送料の負担 | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法 | らくらくメルカリ便 |
| 発送元の地域 | 東京都 |
| 発送までの日数 | 1~2日で発送 |









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