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商品詳細唐物や朝鮮等、オリジナルの印金は名物裂の一種のことで現存数が圧倒的に少ないので茶の湯にて珍重されています。主に軸装の材料に利用され、一文字や風帯、中回し等に使用されることが多いです。日本に印金が16世紀頃に入ってきて以来写しものが京都等様々な工房で作られたそうですが、さすがにちょっと専門ではなく、浅学の為わかりません。しかし確かに金糸などではなく印にて押されてるのは写真でも分かりますね。見た感じですと元々古い時代に掛け軸に使用されていたのをばらしたと思われます。
もう一つは同じ古箱に入っていましたボロボロの裂地です。相当年経過している故に生地がちょっと触れるだけで砕けます。本来見事な刺繍が施された高僧の袈裟の一部かと思われます。これも表具に使用するため遺していたのかと。
ともに当然ながら現代製や贋作ではないでしょうが理解ある方よろしくお願いします。印金38.3㎝×3.9㎝。14㎝×5.2㎝。21㎝×50㎝。袈裟約52㎝×約40㎝。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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