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商品詳細写真を決定づける要素の露出を正確に決定するためのメーター。
露出をカメラ任せにせず「自分で決めて撮る」ときに必要です。
一眼レフカメラでは内蔵されている露出計で露出を測りますが、
この方法は「反射光式露出計」ですので、被写体の反射率に応じて
中央部重点測光、評価測光等の方式を使って自動で算出しています。
しかし狙っている被写体の正確な露出値を測るには、KFM-2200の
「受光角度1°」という「スポット測光機能」を使って測定することに
よって一番撮影したい部分の適正露出が狙い通りに得られます。
また、スタジオやマクロ撮影などの近距離撮影では、受光球を被写体の
そばにセットし、KFM-2200の「入射光測光機能」により、被写体に
当たる光の量を直接測ることが出来ます。
この方式では、被写体に当たる光の量を測るため、被写体の反射率による
露出補正は必要なくなります。
さらに、KFM-2200では、ストロボを使ったフラッシュ光の測定も出来ます。
メーカー型番 : KFM-2200
受光部 : 入射光式:受光部、270度(回転可能)
反射光式(スポット式):受光角 1°
受光素子 : シリコンフォトセル
質量(重さ):185g(電池別)
大きさ:66(幅)×175(高さ)×31(奥行き)mm
取説はありますが、本箱はありません。
写真5枚目は風景写真で多用するPLフィルターを付けられように
自作したものですが、差し上げます。
写真6枚目は受光窓に取り付けた状態ですが、これを付けて測光すると
PLフィルターの露出補正が必要なくなるので、便利でした。
写真7枚目はPLフィルターが不要な時はずらした状態で測光します。
必要でしたら、使って下さい。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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