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商品詳細丹波焼陶芸界の匠、十代 上中稲右衛門「蕪徳利」
高さ270mm 胴回り200mm。堂々とした蕪徳利です。
薪の灰が陶器に降りかかることで生まれる自然釉の風合いや、炎が陶器の周りを走ることによって生まれる模様が素晴らしいです。ぐるりと写真を撮りました。画像をご覧ください。
炎と灰が織りなす、素朴な景色が最大の魅力です。
稲右衛門とは江戸時代中期(宝暦年間)に初代稲右衛門が丹波焼きを志し、白丹波、黒丹波、墨流等に名品を残した陶工。
現在まで、二百八十年来にわたり当代で十代目稲右衛門を継承している。
◆十代 上中稲右衛門 陶歴
昭和24年 九代稲右衛門の長男として丹波立杭に生まれる。
昭和43年 父より伝統ある登り窯にて丹波焼きの技法を学ぶ。
昭和46年 丹波陶友会発足 会員となる。
昭和60年 十代目稲右衛門襲名 穴窯築窯
昭和62年 登り窯築窯
平成15年 フランチェスコ大聖堂(イタリア、アッシジ)の中庭に 設置の水琴窟制作
全国各地百貨店にて個展多数
この蕪徳利は父が美術商から20万円で購入したものです。
大きさ、形、炎によって生まれた色。稲右衛門の傑作のひとつです。商品の情報
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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