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大変貴重なものです
チベット民間の方が多年に渡って大事にして来た品です。今は価値連城とは言わないが、一粒一粒に価値がある。
他所ではなかなか見れない希少品です。本物を見つける縁ある方を期待中
東周漢王朝ガラスビーズ
時代:四世紀
サイズ14.8*54.9mm
重さ 26.2g
情報:中国古代で最初に瑠璃を作った材料は、青銅器鋳造時に発生した副産物から得られ、精製加工して瑠璃を作った。瑠璃の色は多種多様で、古人も“五色石”と呼んでいた。昔の民間は手に入れにくいので、瑠璃を玉器よりも大切に見ていました!一部製作時の気泡などがはいっており、また経年の汚れなどがあるのをご了承ください。
中国戦国トンボ玉について
【Warring States Beads】
秦による中国統一前の戦国時代である紀元前5~3世紀ほどに作られたトンボ玉を「戦国玉」と呼びます。
中国最古のガラスは河南省洛陽にて発掘された紀元前11世紀~8世紀ごろのものですが、本格的にガラス製品が流通しはじめたのは戦国時代になってからといわれています。
初期戦国玉は、ファイアンスと呼ばれる陶磁器製の素地にガラスで模様をつけたものが主流でその後、総ガラス製のトンボ玉も作られるようになりました。模様に関しては、「七星玉」や「貼眼玉」と呼ばれる斑点で模様付けしたものが多く見られます。ガラス製造の技術や、デザイン要素の多くはローマングラスなどと同じ西アジア地域から入ってきたものとされますが、この時代の中国製ガラスに使用されている材質はそれらと成分が異なることから、戦国玉をはじめとした中国製の古代ガラスによって古代中国のガラス製造技術の高さが証明されています。
中国のガラス史の始まりとして歴史的価値のあるものとしてはもちろんですが、そのデザインや色彩の豊富さからファンも多いビーズの一つです。
経年の汚れなどがあるのをご了承ください。商品の情報
| 商品の状態 | 全体的に状態が悪い |
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