1985年1月25日、筑摩書房より刊行されました、宮本輝『川三部作』の限定200部愛蔵版です。刊行時の定価48000円です。期間限定出品。シリアルナンバーは、購入者にお知らせします。(20番台)オリジナル版画一点入り 高原斉 シリアルナンバー署名入画像をご参照の上、ご検討ください。外箱に若干のシミがあります。本体は元パラフィン付。太宰賞「泥の河」、芥川賞「螢川」、そして「道頓堀川」と、川を背景に独自の抒情をこめて創出した、宮本文学の原点をなす三部作。よどんだ水に浮ぶ舟べりから少年は何を見たのか?幼い眼でとらえた人の世のはかなさを描く、処女作「泥の河」。北陸・富山に舞う幾万の螢を背景に、出会い、別れ、そして愛を濃密な情感と哀切な叙情にこめてとらえた「螢川」。ネオン彩る都会の一隅にくりひろげる父と子の愛憎劇を軸に、男たち女たちの人情の機微をからめた「道頓堀川」。川を背景に独自の抒情を創出した宮本文学の原点三部作。#宮本輝#泥の河#蛍川#道頓堀川#愛蔵版#識語#落款
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