ご覧頂きありがとうございます。実家の蔵に眠っていいましたアンティーク眼鏡です。ブリッジ部分の金具にK18の刻印が御座います。ブリッジ部分は鼈甲製です。リムですが18金フレームの上に黒いペイントかセルロイド を被せてあるような作りになっておりますが骨の部分が現状で確認が出来ない為、リムの骨がK18なのか不明です。テンプル部分ですがセル巻きで作られているような感じで所々、虫食いの様な箇所が有り中から金色の金属が見えます。(K18か不明です)レンズは強い度が入っていますので交換が必要です。画像9枚目ですがテンプルの1箇所にセル巻きの剥がれの様な傷が御座います。当時の眼鏡ケースもそのまま残っていました大正時代の新聞紙に包まれて大切に保管されていました。ケースに松坂屋のネームが御座います。本物のアンティークロイド眼鏡です全てハンドメイドで作られた当時の希少なお品かと思います!金具類はまだまだしっかりしていますのでレンズ交換して頂きお使い頂くか、貴重な大正期の史料品としてお考え下さい。大正期戦前アンティークロイド眼鏡松坂屋18金K18
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