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商品詳細商品寸法
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★商品種類:美術名古屋帯
★素材: 芭蕉布 木箱等付属品なし
★寸法:長さ 約360cm 幅 約33cm
★現物状態:未使用
上質の高級帯保証致します、初めての方にも必ずご満足いただける逸品となります、お安く出品致しますので、お気軽にどうぞ安心して入札して下さい
商品説明
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日本の独自の美(Nippon Style)を世界に伝えて下さい
柳宗悦の『芭蕉布物語』に感銘を受けた平良氏は、倉敷で大原総一郎・外村吉之介両氏に激励されながら、倉敷で学んだ織りの知識を活かし、さまざまな技術改良を加えて、芭蕉布を「重要無形文化財」にまで復興させました。
一枚の芭蕉布ができあがるまでには、気が遠くなるほどの工程を経なければなりません。
それは、糸芭蕉の原木を栽培することから始まります。
野生のものでは硬くて使用できないので、繊維を柔らかくするための工夫をしながら育てるのです。
一反を織り上げるのに、約二百本の糸芭蕉が必要と言われます。
そこから、皮を剥ぎ、木灰汁で煮、しごいて不純物を取り除き、水に浸し、用途に合わせた細さに裂き、結び繋げる…これでようやく糸ができます。
簡単なようですが、大変な労力と時間が必要で、重要な工程です。それから撚りをかけ、整経。
染色用や絣用でそれぞれ異なる処理をし、やっと織る作業へと入ります。
乾燥に弱い芭蕉が切れないように、絶えず湿気を与えながら織ります。
5、6月の梅雨の時期が最適だそうです。
最後に織り上がった反を木灰汁で炊き、洗濯をして仕上げます。
こまでしてやっと一枚の布が織り上がるのですから、芭蕉布の希少性をわかって頂けるのではないでしょうか。
その手触りは例えようがございません。心地良いシャリ感に、自然の恵みを感じる節の感触…
まさしく《琉球が生んだ極上の自然布》といえるでしょう。
この美しさを、画面上で伝えきることができない事を大変残念に思います。
最初から最後まで誰よりも芭蕉布を知り、愛している平良敏子氏率いる平良家の人々の温もりを込めて織り上げた、
最高のお品です。
全て手結い、手織りで作られております。
いつかは芭蕉布をとお考えの方、本物の芭蕉布をお探しの方に持っていただきたく存じます。商品の情報
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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