18世紀フランス手吹きガラスのルーペランプボトル。ガラス容器に水を満たすと拡大鏡のような役割を果たし、背後から蝋燭を灯しその光を吸収、拡散、増幅させることで明かりを取り、レース編み職人や刺繍職人、時計職人が暗い室内や夜間の作業に使用していた古道具です。台座がラッパ型になった古手のものです。ルーペとしても使われていました。ユニークな造形で陰影の中では虹色に艶めき、オブジェとしてもお愉しみいただけます。花器などに見立ててもよろしいかと思います。水を満たして使われていたため、上部に僅かな曇りが見られますが画像のように雰囲気を損なうものではございません。経年による小傷などございますがヒビ、欠け、割れなどなく大変良好な状態です。ここまで大きさのあるものが、この状態で残っていることは稀かと思います。size : φ180mm h320mmよろしくお願いいたします。アンティークブロカントヴィンテージ ユーロヴィンテージ ヨーロッパ 古道具 古物 古硝子古ガラス吹きガラスグラスアート工芸西洋骨董 花入花瓶フランスアンティーク ファイアンスフィーヌ キュノワールムスティエ ジアン クレイユモントロー
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