湧田焼は400年以上前の尚寧王の時代、日本の歴史でいう江戸時代、朝鮮人陶工によってもたらされたと伝えられています。琉球王国の史書「球陽」より「高麗人張献功、本国に回到す。湧田村に寓居して、民に陶器を教えしむ」 琉球に招かれた陶工・張献功(ちょうけんこう)は湧田村で陶器の技術指導を行い、この地に骨を埋めました。その技術は独自の発展を遂げ、湧田村は、沖縄における「陶器生産の発祥の地」とも言われています。【サイズ】口径12.5〜12.8㎝高さ6.5㎝*素人採寸になりますので多少の誤差はお許しください。【状態】小さな直しが三ヶ所。時代感あります。【付属品】箱以上となります。当方は祖父と父が収集したもの、また個人的に集めたものなどを出品しています。質問や値下げ相談など気軽にお声かけください。拝見くださりありがとうございました。ご検討のほど宜しくお願いします。日本美術現代美術古美術アンティーク芸術アートやきもの陶器磁器現代作家茶道具茶碗盃ぐいのみ徳利日本中国高麗李朝雑貨
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